すべての寄付を ライブ配信の画面に
カードでの寄付が完了して数秒で、寄付者の名前・金額・メッセージが配信画面に表示されます。視聴者の想いが番組の一部になり、次の視聴者の参加を後押しします。
視聴者の想いを、しっかり届ける
オーバーレイは配信ソフトに追加するだけの Web ページ。寄付データは OEN の管理画面から直接届きます。
数秒で画面に表示
カードでの寄付は通常、決済後数秒で配信画面に表示されます。配信開始後の新しい寄付だけを再生し、再読み込みしても過去の寄付は再生されません。
OBS に追加するだけ
オーバーレイは Web ページです。OBS やスイッチャーのブラウザソースに追加するだけで、プラグインもログインも不要です。
金額ごとの画像ポップアップ
寄付金額の選択肢に画像を設定すると、その金額が選ばれたときに画面中央に画像が表示されます。アニメーション WebP にも対応。
メッセージも一緒に表示
寄付者メッセージの公開を有効にすると、メッセージがカードと一緒に表示されます。非公開を選んだ寄付は「匿名の寄付」と表示され、寄付者の意思を尊重します。
進捗バーと寄付 QR コード
募金の進捗バーと寄付用 QR コードのオーバーレイも用意。視聴者は配信を見ながらスキャンして寄付でき、目標に近づく様子も伝わります。
ブランドに合わせて調整
OEN チームが配信レイアウトに合わせて、カードの位置・幅・配色・文字サイズ・表示時間を設定します。ハードウェアスイッチャーでクロマキーが必要な場合は背景色も指定できます。
チャリティ配信、クリエイター番組、イベント中継のために
チャリティ募金配信
長時間の募金配信にはリズムが大切です。寄付が画面に表示されるたびに、司会者がお礼を伝える絶好のタイミングに。進捗バーで目標への距離も全員に伝わります。
- 寄付プロジェクトで絞り込み、この配信の寄付だけを表示
- 最低金額の設定や、特定の金額だけ画像を表示する設定も可能
- 進捗バーはプロジェクト側の「進捗表示」設定に連動
一度設定すれば、配信中も安心
オーバーレイは 1920×1080 キャンバス向けの標準的なブラウザソースです。カードは 1 枚ずつ表示され、寄付が集中すると自動でテンポを上げるので、画面が埋まることはありません。
- 初期設定は透過背景。ハードウェアスイッチャー向けにクロマキー色も指定可能
- 位置と幅はピクセル単位でレイアウトに合わせられます
- 寄付が集中すると自動で表示を加速
視聴者はスキャンして応援
視聴者は画面の QR コードをスマホで読み取り、その場で寄付できます。決済は OEN を通り、記録は OEN の管理画面に入るので、寄付者リストや公開報告もまとめて整理できます。
- タイトルを変更できる寄付 QR コードのオーバーレイ
- 名前とメッセージの公開は寄付者が選択
- 寄付記録は OEN の管理画面に自動で反映
4 ステップで、次の配信から使えます
- 1
オーバーレイを有効化
OEN 管理画面の寄付公開ページ設定で、配信オーバーレイの寄付フィードを有効にし、メッセージやリワード画像を表示するかを選びます。
- 2
選択肢の画像を設定
特定の金額で専用画像を表示したい場合は、寄付金額の選択肢に画像をアップロードします。この手順は省略できます。
- 3
オーバーレイ URL を受け取る
OEN チームが配信レイアウトに合わせて、専用のオーバーレイ URL と設定を用意します。
- 4
OBS に追加して配信開始
URL を OBS のブラウザソースに追加します。配信開始の約 10 秒前に開いておくと、その後の新しい寄付が順に画面に表示されます。



